Arcnem AIのYouTubeチャンネルを始めました
Arcnem AIのYouTubeチャンネルを公開しました。最初の2本は、Tokyo Tech Talks #2でのDaniel LeukさんとMitchell Carrollさんのトークです。

Arcnem AIのYouTubeチャンネルを公開しました。
イベントで生まれた議論や、実装の現場で出てきた考えを、その場限りで終わらせずに残していきたいと思っています。Tokyo Tech Talksのような小さな会場では、いい話が出ても、その場にいた人しか触れられないことが多いので、あとから見返せる形にして少しずつ公開していきます。
最初に公開したのは、Tokyo Tech Talks #2: Encoding the World からの2本です。
公開した動画
Daniel Leuk — Ki Data: A Compact Language for Describing Data
IkayzoのCEOであるDaniel Leukが、Ki Data (KD) を中心に Ki 言語ファミリーについて話しています。文字列やJSONの都合に世界を押し込めるのではなく、表現そのものに意味を持たせると何が変わるのか。その発想がよく伝わる内容です。
Mitchell Carroll — Data Is a Lossy Compression of Reality
メルカリのシニアプロダクトマネージャーであるMitchell Carrollは、現実をデータに写すときに何がこぼれ落ちるのかをテーマに話しています。機械学習の話としてだけでなく、日々のプロダクト開発やデータ設計にもそのままつながる視点です。
これから
今後はTokyo Tech Talksのトーク動画に加えて、Arcnem AIの仕事につながる実装、研究、対話の記録も少しずつ載せていく予定です。
気になる方は、ぜひ Arcnem AIのYouTubeチャンネル をチェックしてみてください。
Tokyo Tech Talksは、Arcnem AIが主催する、東京のテックコミュニティのビルダーのための厳選されたギャザリングシリーズです。